2018ロシアW杯の豆知識 【18選】

いよいよ、4年に一番大切なワールドカップ本大会がやってきます。2018ロシアW杯の開幕まであと78日残りました。今回は、2018ロシアW杯について知っているようで意外と知られていない豆知識をご紹介していきます。

2018ロシアW杯にご興味がある方は是非ご覧下さい。

1.2018ロシアW杯は歴史の中で第21回目のFIFAワールドカップです。第1回目のFIFAワールドカップ(1930年ウルグアイ大会)まで88年を過ごしました。今年のロシアW杯も東ヨーロッパでは初の開催です。

2.2018ロシアW杯の出場国は32か国です。アイスランド代表とパナマ代表ではFIFAワールドカップが初出場です。前大会で初出場のチームはスロバキア代表です。

3.今大会は11都市12会場で開催されます。開催都市はヨーロッパ側に集中しており、ウラル以東ではエカテリンブルクのみとなります。全会場が陸上トラックの無いサッカー・球技専用スタジアムとなります。

4.1986年以降、FIFAワールドカップで優勝を獲得する代表チームがグループリーグの成績は1位となります。

5.全ての開催国チームがベスト16に進出することができます。30%の場合は開催国のチームが優勝を獲得することができます。(2010年南アフリカ大会以外)

6.FIFAワールドカップ史上の優勝代表チームはヨーロッパ(11回)或いは南米(9回)からです。

7.FIFAワールドカップ史上、ブラジル代表の出場回数は20回で5回優勝しています。

8.現役のサッカー選手の中での得点王はトーマス・ミュラーです。2大会連続得点が10点です。

9.FIFAワールドカップ史上で優勝チームの監督の出身地はチームと同じ。

10.1954年スイス大会以降、今までスイス代表がベスト8に進出したことがありません。

11.クリスティアーノ・ロナウド、2017年8月31日のフェロー諸島戦ではハットトリックを記録し代表通算得点数を欧州史上単独2位となる78得点に伸ばしました。

12.アイスランドの人口は33万人であり、FIFAワールドカップ史上最も人口の少ない本大会出場国となります。

13.1994年アメリカ大会から、メキシコ代表のFIFAワールドカップ成績全てがベスト16となります。

14.ポーランド代表は3大会ぶり8回目のワールドカップ出場となります。

15.ペルー代表がニュージーランドで行われた大陸間プレーオフはアウェーでの第1戦を0-0で引き分けたものの、ホームでの第2戦を2-0で勝利し、1982年大会以来9大会ぶりの本大会出場を決めました。

16.2018年ロシア大会アフリカ3次予選最終節(第6節)で、モロッコ代表とコートジボワール戦に2-0で勝利し、グループC1位の確定で1998年大会以来5大会ぶりとなるワールドカップの出場権を獲得しました。

17.イタリア代表とオランダ代表は今大会の予選で敗退しました。

18.W杯開催国が優勝したケースは過去に6回。1930年のウルグアイ、1934年のイタリア、1966年のイングランド、1974年の西ドイツ、1978年のアルゼンチン、1998年のフランス。

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